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【5/18締切、東京】ワールド・シアター・ラボ『イングリッシュ』出演者オーディション開催
※主催HP、SNS等の情報から記事を正確であるように努めていますが主催募集ページの確認もお願いいたします。
次代の翻訳者や実演家の育成を目指す「ワールド・シアター・ラボ」。第7年目となる今回は、ピューリッツァー賞受賞・トニー賞ノミネートの話題作『イングリッシュ』を、演出家・大澤遊氏を迎えてリーディング上演します。イランの英語教室を舞台に、言語とアイデンティティを巡る物語に挑む実力派俳優を募集します。
✅ チェックポイント
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世界が注目する傑作に挑戦! 2023年ピューリッツァー賞受賞、トニー賞5部門ノミネートの話題作『English』を日本で上演。
🌟 募集概要
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作品名:『イングリッシュ』(原題:English)
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主催:公益社団法人国際演劇協会(ITI)日本センター
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主催サイトアドレス (募集ページ):https://iti-japan.or.jp/announce/10583/
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公演日:2027年2月27日(土)・28日(日)(3ステージ)
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公演会場:上野ストアハウス
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締切:2026年5月18日(月)
📖 あらすじ
〈作品紹介〉『イングリッシュ』(原題:English)
2008年、イランのカラジ。TOEFLテストに向けて英語の勉強に励む4人の生徒と、1人の講師。教室の黒板には、「English Only(英語のみ)」と書かれている。
登場人物が英語を学ぶ理由はそれぞれだ。自由を求め英語圏への移住を目指していたり、英語しか喋れない孫と暮らすことを望んでいたり、二つの国をバックグラウンドに持つ者としてのアイデンティティを模索していたりする。英語を学ぶ彼らは、新しい言語の習得によって、何か、自分の新しいアイデンティティを得られるのではないかと期待するが、時にその逆で、自らのアイデンティティを剥がされるような痛みをも体験する。学ぶこと、話すこと、詩を書くこと ―そして言語の特権性と政治性。
2022年2月、Knud Adams演出にて、アトランティック・シアター・カンパニーにて初演(ラウンドアバウト・シアター・カンパニーとの共同製作)。2025年1月〜3 月にはブロードウェイに進出し、トニー賞5部門にノミネートされた。
なお、脚本上、俳優が、ペルシア語は「流暢な英語」で、英語は「訛った英語」で演じ分ける設定になっている。
※カラジ・・・イラン第四の都市。キャラジとも。首都テヘランの西20kmにあり人口は約200万人。
※原作は「流暢な英語」と「訛った英語」を使い分けていますが、主催サイトの団体説明に「ワールド・シアター・ラボは、海外で創作された現代戯曲の翻訳と上演を通して・・・」と記載ありますので日本語での作品となると思われます。正確な情報は主催者にお問い合わせください。
🎭 募集役
20代〜50代までの俳優(性別・国籍不問)
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マルジャン:44歳 女性
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エルハム:28歳 女性
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ロヤ:54歳 女性
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オミド:29歳 男性
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ゴリ:18歳 女性 ※舞台出演歴があり、日本語での意思疎通・演技に支障がない方。
👥 スタッフ(演出、脚本など)
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作:サナズ・トゥーシ
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翻訳:小林春世
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演出:大澤遊
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企画立案・プロデュース:林英樹
🗓️ スケジュール(稽古&本番)
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1次選考(書類):5月5日(火)〜5月18日(月)
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2次選考(実技):6月11日15:00~20:00(木) または 6月14日(日)11:00~16:00
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プレ稽古:2026年11月24日(火)、26日(木)、27日(金)
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本稽古:2027年2月16日(火)〜2月24日(火)
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劇場入り:2027年2月25日(水)〜28日(日)
📧 応募資格&応募方法
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応募方法:
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指定の応募用紙(書式自由、A4サイズ1枚厳守)を作成。
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専用フォーム(https://forms.gle/nsSgp2Tk4odMfsX46)より申し込み。
※A4サイズ1枚になっていない場合は書類不備となります。
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オーディション参加費:無料
💰 出演料
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出演料あり(規定に基づき支払い)
📌 その他
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本事業はハラスメント防止対策に真摯に取り組み、対等な関係での協力協働ができる良好な環境維持に努めます。
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1次選考の結果は6月1日(月)までに通知されます。

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