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6/7締切【ロームシアター京都10周年記念】土田英生 作・演出 新作朗読劇『洛中洛外に綿がふる』出演者募集

お知らせ

開館10周年を迎えるロームシアター京都が、劇作家・演出家の土田英生氏(MONO代表)による新作朗読劇『洛中洛外に綿がふる』の出演者を募集中です。経験、性別、国籍を問わず、15歳以上の方ならどなたでも応募可能。京都の文化発信の拠点であるサウスホールの舞台で、新たな創作に挑戦する10名程度の出演者を求めています。

✅ チェックポイント

  • 土田英生氏による完全新作! 軽妙な会話劇の名手として知られる土田氏とともに、朗読劇という枠を超えた表現を目指します。

  • 未経験者も大歓迎! 「演じてみたい」という意欲があれば、舞台経験の有無は問いません。幅広い層からの応募を期待しています。

  • 10周年を祝う大舞台! 公演会場はロームシアター京都 サウスホール。プロフェッショナルな環境で、作品を創り上げる貴重な体験ができます。

🌟 募集概要

  • 作品名:ロームシアター京都 10周年記念事業 土田英生 作・演出 新作朗読劇『洛中洛外に綿がふる』

  • 主催:ロームシアター京都(京都市音楽芸術文化振興財団)

  • 主宰サイトアドレス (募集ページ)https://rohmtheatrekyoto.jp/join/151833/

  • 公演日:2026年12月20日(日)14時

  • 公演会場:ロームシアター京都 サウスホール

  • 締切:2026年6月7日(日) 23:59

📖 作品について

「ロームシアター京都10周年記念事業」として上演される、土田英生氏の書き下ろし新作。京都という街を舞台にした物語が、朗読劇というスタイルでどのように立ち上がるのか、出演者とともに模索していきます。

📖 あらすじ

未来なのか、パラレルワールドなのか……京都の街には何年も前から綿が降り始めた。当初は皆が驚き、原因について様々な推測がなされたが、結局はよくわからなかった。ただ、人は次第にその非常識に慣れてしまいすっかり当たり前のこととして受け入れていた。綿に関する土産物も生まれ、今や観光資源の一つになっている。しかし……ある日、降っている綿に変化があった。研究者の中には京都が壊滅すると警告をする人もいる。パニックになるもの、いつもの日常を送るもの。果たして京都はどうなってしまうのか?

🎭 募集役

出演者:10名程度

  • 演劇経験、国籍、性別不問。

  • 15歳以上(中学生不可、2026年4月1日時点)。

👥 スタッフ

  • 作・演出:土田英生(MONO)

  • 出演:本多力、佐々木穂高(柿喰う客)、田辺剛(下鴨車窓)、合田団地(努力クラブ)、重実紗果、むらたちあき(劇団不労社)、今井冬菜(幻灯劇場)、片山寛都(ゆうそーど。) +オーディション選出者
  • 企画製作:ロームシアター京都
  • 協力:NPO法人京都舞台芸術協会
  • 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業(劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業))|独立行政法人日本芸術文化振興会

🗓️ スケジュール(予定)

  • オーディション:2026年7月4日(土) 14:00~19:00のうち2時間程度

  • 顔合わせ・稽古開始:2026年12月13日(日)

  • 集中稽古・リハーサル:12月16日(水)〜20日(土)
    ※20日はリハーサル(ゲネ)⇨本番⇨撤収となります。

  • 本番:12月20日(日)

📧 応募資格&応募方法

  • 応募資格

    • 稽古、リハーサル、本番の全日程に参加可能であること(学業優先の相談可)。

    • 2026年4月1日時点で15歳以上(中学生不可)、経験、国籍、性別は問いません。18歳未満は保護者の同意必要。

  • 応募方法WEBフォーム、メール、郵送、FAXのいずれかで応募。

    • 氏名、活動歴、応募動機、プロフィール写真等が必要。

💰 待遇

  • 参加費:無料

  • 交通費:1日上限2,000円まで実費支給。

  • 出演料:なし(宿泊費・食費等の支給もありません)。

📌 その他

  • 本番衣裳として、私物をお借りする可能性があります。

  • 書類審査の結果は6月25日(木)までに通知されます。

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