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【2/20締切】【浅田次郎原作×増岡弘脚色】遊藝集団~音色~ 2026年7月群読公演 キャストオーディション開催!

お知らせ

※主催HP、SNS等の情報から記事を正確であるように努めていますが主催募集ページの確認もお願いいたします。

「遊ぶように楽しく藝を磨く」をコンセプトに活動する遊藝集団~音色~が、2026年7月の群読公演に向けた新キャストを募集します。浅田次郎氏の名作を、故・増岡弘氏の脚色で描き出す、想像力を掻き立てる舞台の出演チャンスです。

・✅チェックポイント
本作は、声優の故・増岡弘氏が考案した「群読(ぐんどく)」というスタイルで上演されます。複数の俳優とナレーターが声のみで物語の世界観を表現し、観客の想像力を刺激する演劇ジャンルです。 オーディションは、2月15日の締切後、書類審査を経て3月初旬に新宿区内で実技審査が行われます。未経験者からプロまで幅広く門戸が開かれており、新たな才能を求めています。  
※群読とは、1人で全てを読む朗読と違い、複数の演者が出演します。 舞台上に必要なのは、マイクと椅子のみ、使用するのは声と情景を彩る音響や効果音などの「音」のみで観客の想像力を刺激して物語の世界へ誘います(公式サイトより一部引用)

・🌟 募集概要  
 ・作品名:『ピエタ』『冬の星座』(原作:浅田次郎)  
 ・主宰:遊藝集団~音色~(西藤東生)  
 ・主宰サイトアドレス:https://yuugeishudan.jimdofree.com/  
 ・公演日:2026年7月16日(木)~7月19日(日) 全8公演
 ・公演会場:新中野ワニズホール  
 ・締切:2月15日(日)

・📖 あらすじ
『ピエタ』(文藝春秋 月のしずくより)
幼い頃に母に捨てられた友子は大学を卒業後、大手出版社で人気女性誌の副編集長を任せられていた。母が残した『いい子でいれば、帰ってくる』という言葉を信じて努力を重ね、友子は優等生となった。しかし母がいつまでも戻って来ないことに心を蝕まれ、ついに消息不明の母を探し出したのだった。友子は、母の目の前で優等生の自分自身を壊すために、愛していない男を「婚約者」に仕立て上げ、イタリアへ向かうのだった。

『冬の星座』(文藝春秋 月島慕情より)
クリスマスの夜、解剖学教授の雅子は、教え子でかつての恩師でひと時恋仲であった人の息子太田のレポートに付き合い研究室に2人でいた。太田は解剖実習で吐いてしまい自信を喪失していた。祖母の訃報の連絡が雅子の携帯にかかってくる。2人は祖母の通夜に一緒に参列することになった。通夜の席には、祖母に世話になったという人々が次々と現れ、彼らを通して祖母の意外な素顔を知ることなる。

・🎭 募集役
『ピエタ』:永井友子(主人公)、李英(婚約者)、千代子(母)、ナレーター
『冬の星座』:北村雅子(主人公)、太田(医学生)、友部(老医師)、宅配便の男、ナレーター
※声優、ナレーター、俳優、落語家、アナウンサーなどジャンル不問。

・👥 スタッフ(演出、脚本など)
原作:浅田次郎 脚色:増岡弘 演出:西藤東生

・🗓️ スケジュール(稽古&本番)
【稽古】 4月下旬~7月上旬頃まで:週1回程度(1チームあたり4~5回程度)
場所:新宿区内の公共施設
【本番】 小屋入り:2026年7月14日(火)・15日(水)
公演:2026年7月16日(木)~19日(日)
※4チーム制シャッフルキャスト(1人2~4公演程度出演)

・📧 応募資格&応募方法
【応募資格】
年齢不問。舞台・朗読経験者、演技が好きな方。未経験者も可。 事務所所属者は各自で許可を得ること。稽古・本番のNG相談可能。
【応募方法】
メールにて、下記必要事項を yuugeishudan.neiro@gmail.com まで送付。
1.名前(ふりがな) 2.連絡先 3.年齢/性別 4.芸歴 5.志望動機 6.実技審査希望枠(第2希望までを選考方法にあるA~Dから選択)

・💮選考方法
1次選考:書類審査(2月17日までに通過者のみ通知)
2次選考:実技審査(新宿区内にて実施) 日程:3月1日(日)(A:14時〜16時半  B:17時半〜20時) または 3月2日(月)(C:14時〜16時半  D:17時半〜20時
・💰 出演料 チケットバック制:
1枚目~500円、11枚目~1000円 ※21枚以上の集客で1枚目から1000円バック。
※実績・集客に応じたステージギャラ制は応相談。チケットノルマなし。

・📌 その他
あらゆる差別と暴力を容認せず、安全・安心な環境づくりに努めるハラスメント防止の取り組みを明示しています。

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